NPO法人スペシャルオリンピックス日本・高知

スペシャルオリンピックス日本・高知の歴史

2002年8月       徳島で上映された映画「エイブル」を三谷夫妻、矢野氏が鑑賞し、これに感銘を受け高知で
               も上映委員会を発足させる。「エイブル」とは1999年アメリカのノースカロライナでの大会に
               参加した日本の自閉症とダウン症のアスリート2人の、ホームステイ先での活動を描いたド
               キュメンタリー映画である。

2003年         「エイブル」上映の成功を受け、SON・高知立ち上げ準備へと移る。
               ボウリングプログラム開始。

2004年          バスケットボールプログラム開始
               2005年のスペシャルオリンピックス冬季世界大会(長野)を記念しトーチランが全国で展開
               されたが、高知でも実施。

2005年          SON・高知設立準備会を立ち上げ、SONより認可を受ける。
               水泳競技プログラム開始。

2006年          SONよりSON・高知地区組織認証を受ける・
                夏季ナショナルゲーム(熊本)にアスリート13名参加。

2008年          陸上競技プログラム開始。

2010年          フロアホッケープログラム開始。
                夏季ナショナルゲーム(大阪)にアスリート15名参加。

2011年          夏季世界大会(アテネ)に高知より1名、初めて参加(陸上競技)

2012年          四万十地区で水泳競技プログラム開始。
                高知地区水泳競技会開催(くろしおアリーナ)。

2013年          全国水泳競技会(熊本)に参加。
                高知にて中四国ブロック水泳競技会を開催(くろしおアリーナ)。
               SON・高知 特定非営利活動法人の認可を受ける。

2014年          夏季ナショナルゲーム(福岡)にアスリート11名参加。

2015年          夏季世界大会(ロサンゼルス)に1名参加(ボウリング)
                SON全国バスケットボール大会に参加。

2016年          SON・高知 設立10周年を迎える.

2017年          全国陸上競技会(広島)にアスリート18名参加。
               SON・高知 設立10周年記念行事を開催。

2018年          夏季ナショナルゲーム(愛知)にアスリート12名参加。